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ドテラ

かゆみ止めにドテラのエッセンシャルオイルの使い方と注意点

かゆみは嫌だよね。

特に夏は楽しいキャンプで蚊に刺されたとか、虫刺されや日焼け後の痒みや、靴の中の足が痒い、乾燥肌などなど。。

100%植物由来のエッセンシャルオイルはそうした症状を和らげる効果があり、昔から使われてきました。植物には虫を寄せ付けたり寄せ付けなかったりする能力が備わっていてそれが芳香化学成分とも言えます。

しかし、
どのエッセンシャルオイルを選べば
いいのかわからないですよね。

そこで今回は、ドテラのエッセンシャルオイルの中から、かゆみを抑えるのにおすすめのものをご紹介します。

また、ドテラのエッセンシャルオイルがオススメな理由と、かゆみの種類に応じたエッセンシャルオイルの使い方と注意点を紹介します。

※この記事はエッセンシャルオイル家庭の医学事典を参考にしています。

エッセンシャルオイルのかゆみを止める

エッセンシャルオイルは植物から採れるもので、強力な抗炎症作用や抗菌作用を持つ芳香化合物が含まれています。

エッセンシャルオイルに含まれる芳香化合物は、細菌の繁殖を防ぎ、炎症を抑え、刺激物から保護することによって、皮膚のかゆみや不快感を軽減します。

さらに、これらの芳香化合物は、皮膚に潤いを蓄えることで、かゆみの予防に役立ちます

ドテラのエッセンシャルがすごい理由

ドテラは決まった農家さんを独占契約して安心できる植物からエッセンシャルオイルを生産をしています。

生産と蒸留と検査の全てを管理する事で高品質のエッセンシャルオイル作りをしています。

生産者と専売契約をして安定した品質の植物を生産してもらい、そして生産者に雇用を提供しています。これを、ボタニカル グローバル ネットワークと言います。

さらに、ドテラはコ・インパクトソーシングにも力を注いでいます。ドテラは、あえて発展途上国での植物の生産に着目しています。これには、生産者の貧困の脱却を意味します。生産者と公正な期日の支払い・公正な労働条件・能力開発を実行しています。

ドテラは成分分析表を公開している

成分分析表を公開しているて、誰でも簡単に自分が持っているエッセンシャルオイルの成分分析表が見れる所です。

ドテラの成分分析表を公開している

ボトルの底に書かれてる『品質ID』を、ドテラのHPの『Sauce To You』に入力するだけです。

ラベンダーの成分分析表

成分分析表で最初に確認しておきたい部分は、下の方のTotalが100%になっているか?です。他のエッセンシャルオイルであるのが、Totalか94.77%になってる事がありました。

足りてない5.33%は何ですの??

公開出来ない成分か不純物って思われても仕方ない

クリックで別ウインドウで大きく見れます。

エッセンシャルオイルのブランド選びには、この成分表の公開してるか?合計(Total)が100になってるかが重要です。

痒みに効果的なエッセンシャルオイルの使い方

市販の痒み止めもありますが、脱ケミカルやオーガニックを取り入れた人やアロマセラピーで美と健康に役立てていく自然療法をやってみたい方は是非試してみて下さい。

ラベンダーは小さなお子様でも希釈しなくて塗布OKです。

皮膚のかゆみ

チクチクや不快な痒み。虫刺され、乾燥肌などの痒み。

使用するオイル:ペパーミント・ラベンダー・心を落ち着かせるブレンドのセレニティー・スペアミント・ターメリック

【塗布】
上記のオイルから1種類選び、1~2滴を痒い所に塗布します。

ブユに刺されたら

使用するオイル:タイム

患部に1~2滴を塗布します。

耳の中の痒み

お風呂上りに綿棒でほじり過ぎて、気持ち良いを通り過ぎて痛くなった経験ありませんか?

使用するオイル:ラベンダー

【塗布】
ラベンダーを1~2滴綿棒に垂らして耳の中に優しく塗ります。

炎症を鎮めて気持ちも爽やかに

使用するオイル:グレープフルーツ・レモングラス・サイプレス・ローズマリー・ラベンダー・ローマンカモミール・浄化ブレンドのピューリファイ

【塗布】
ブレンドオイルを作る
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖と上記のオイルの中から2~3種類のオイルを各1滴づつ入れて混ぜ合わせる。
 作ったブレンドオイル1滴を患部に塗布します。

発疹ができたら

使用するオイル:ラベンダー・ローマンカモミール

【塗布】
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖と上記のオイルを各1滴づつ入れて混ぜて患部に塗布します。

頭の痒み

使用するオイル:ペパーミント・ラベンダー

【塗布】
髪をかき分けて頭皮に直接塗布して下さい。上記のオイルを1滴づつ、別々でも混ぜてもOKです

肌の乾燥

使用するオイル:ゼラニウム・ジャスミン・マグノリア

【マッサージ】
キャリアオイル(ココナッツオイル)に上記のお好きなオイルの組み合わせで合計3滴入れて肌に塗ります。

顔の荒れた肌を鎮

使用するオイル:ラベンダー・ローマンカモミール・ジャスミン

【フェイシャルスチーマー】
洗面器に60℃のお湯と上記のオイルを各2滴いれてよく混ぜてて下さい。頭からバスタオルをかぶり、洗面器をおおって洗面器の蒸気を逃がさない様に顔に当てます。
※目は閉じてお湯から15㎝程離すと良いです。

膣の痒み

使用するオイル:ティーツリー・ユーカリプタス・ローズマリー・ラベンダー

【塗布】キャリアオイル(ココナッツオイル)に上記のオイルを合計6滴入れて混ぜて気になる部分に塗布して下さい。 

【全身浴】
お風呂に上記のお好きなオイルを合計4滴入れてよく混ぜて入浴します。

以上がエッセンシャルオイルの使い方でした。詳しくは、紹介者さんに聞くのが1番です。

痒みに効果があるエッセンシャルオイルは?

かゆみにおすすめのエッセンシャルオイルは、ラベンダー、ティーツリー、ローズマリー、ペパーミント、ローマンカモミールです。

ラベンダーは、抗炎症作用や抗脂漏作用により、体を落ち着かせリラックスさせる効果があります。

ティーツリーは、テルピン-4を含み、炎症を緩和させる効果がある。

ローズマリー、ペパーミント、ローマンカモミールのエッセンシャルオイルには、冷却、抗炎症、かゆみ止めの作用があり、かゆみや不快感を軽減するのに役立ちます。

ラベンダー

ラベンダーは、肌の痒みや湿疹などに抗炎症作用を発揮することが知られています。

ラベンダーは不安や緊張、ストレスなどを和らげ、リラックス効果があるとされているため、睡眠不足やストレスからくる痒みに効果的です。

ラベンダーの香りは、パウダリー(おしろいのような甘い香り)、フローラル(花の香り)、ライト(軽やかな香り)です。

ティーツリー

ティーツリーは痒み止め効果もありますが、その効果はそれだけではありません。

ティーツリーには、90種類を超える成分が含まれており、抗ウイルス、抗炎症、抗菌、抗真菌作用があり、感染症を予防する効果もあります。

また、陰部などのデリケートゾーンケアアイテムにも使用されることがあります。

肌への作用も優れており、抗菌・抗真菌作用に優れており、水虫や傷、ニキビ、化膿した傷に役立ちます。

また、フケや頭皮のかゆみにも効果があるとされ、ヘアケアにも活用されています。

他にも、ティーツリーは精神疲労、不安、うつ状態、無気力、集中力の低下に効果があるとされています。

ティーツリーの香りは、ハーベイシャス(ハーブのようなスーッとする香り)、グリーン(緑葉の持つ青々とした香り)、レザリー(革のような渋みのある香り)です。

ローズマリー

ローズマリーは、痒み止め効果があることは事実ですが、その他の用途もいくつかあります。例えば、集中力を高めたい時や元気が欲しい時に、部屋にディフューズすることができます。また、化粧水や洗顔に数滴混ぜることで、肌に栄養を与えることもできます。さらに、料理のスパイスとしても人気があります。

また、ローズマリーの主成分であるユーカリプトールやカンファーには、食事の際のスッキリ感をサポートする効果があったり、健やかな息づかいをサポートする効果もあるとされています。香りは、カンファーのようなツンとする香りと、ハーブのようなスーッとする香りがあります。

ローズマリーの香りは、カンファー(樟脳のようなツンとする香り)、ハーベイシャス(ハーブのようなスーッとする香り)です。

ペパーミント

ペパーミントは、身体に様々な効能を持っています。

特に、虫刺されやアレルギー性鼻炎などによるかゆみの緩和に効果があることが知られています。

ペパーミントにはメントールという成分が含まれており、その成分によって痒みを鎮める力があるのです。

ペパーミントには抗菌作用や消炎作用、冷却作用などがあり、肌に塗布することで様々な肌トラブルの改善にも役立ちます。

また、筋肉にも良い影響を与え、痙攣を抑える効果もあるとされています。

ペパーミントの香りは、ミンティー(フレッシュで清涼感を与える香り)、フレッシュ(さわやかで清々しい香り)、ハーベイシャス(ハーブのようなスーッとする香り)です。

ローマンカモミール

ローマンカモミールは、古くから肌荒れや炎症の治療薬として使われてきました。

その効果は痒み止めにも優れ、アトピー性皮膚炎や虫さされなどのかゆみを緩和することができます。また、筋肉痛や生理痛の緩和にも効果を発揮し、気分をリラックスさせることでストレスも緩和できます。

さらに、花粉症の時期には、アロマディフューザーでローマンカモミールを拡散することで、花粉の影響を受けた肌のかゆみや乾燥を軽減することができます。

ローマンカモミールの香りは、フローラル(花の香り)、スイート(甘い香り)、ハーベイシャス(ハーブのようなスーッとする香り)です。

ローマンカモミールは、香りもフローラルで甘くて、ラベンダーより使った感じが優しいので
ラベンダーを強く感じた人はローマンカモミールを試して下さい。

かゆみのタイプに合わせたエッセンシャルオイルの選び方

かゆみの種類に合わせたエッセンシャルオイルの選び方が大切です。

例えば、発疹のかゆみがある場合は、カモミールのエッセンシャルオイルが有効でしょう。

このオイルは、冷却作用、抗炎症作用、かゆみ止め作用があることで知られており、かゆみや不快感を軽減するのに役立ちます。

乾燥や炎症を起こしている肌には、冷却、抗炎症、鎮静作用で知られるペパーミントエッセンシャルオイルが安心感を与えてくれるでしょう。

一方、虫刺されや刺傷にお悩みの方には、ティーツリーエッセンシャルオイルが最適です。消毒作用、抗炎症作用、鎮痛作用があることが知られており、かゆみのケアに最適です。

エッセンシャルオイルでかゆみをケアする方法

かゆみの症状に適したエッセンシャルオイルを選んだら、正しい使い方をいくつかご紹介します。

エッセンシャルオイルを塗るのに最適な方法は、まずその部位でパッチテストをすることから始めることです。

好みは人によって分かれます。匂いだったり使い心地も当然分かれます。
自分の好きなエッセンシャルオイルを探すのも楽しみの一つと考えて下さい。

そうすることで、そのオイルが自分の肌に合うかどうかを判断することができます。

パッチテストが終わったら、エッセンシャルオイルをキャリアオイルに混ぜて使用します。

キャリアオイル(ココナッツオイル)は、エッセンシャルオイルが引き起こすかもしれない肌への刺激を緩和するのに役立ちます。2つのオイルを混ぜたら、数滴を患部に塗布してください。

また、温かいお風呂にエッセンシャルオイルを入れると、症状が軽減されます。

さらに、エッセンシャルオイルをディフューザーで使用すれば、空気中にオイルを拡散させることができます。

まとめ

かゆみは、虫刺されや肌荒れ、肌の乾燥などが原因で起こることが多い症状です。

エッセンシャルオイルは、そんな厄介なかゆみを鎮めるのに最適なレメディです。

今回は、doTERRAが提案するおすすめのエッセンシャルオイルを5つご紹介し、エッセンシャルオイルの作用機序、かゆみの種類に応じたエッセンシャルオイルの選び方、エッセンシャルオイルを使ったかゆみのケア方法について探ってみました。

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