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ドテラ

ドテラのエッセンシャルオイルに含まれる1.8シネオールとは??                              

エッセンシャルオイルの人気が高まり、ドテラの製品は幅広い年齢層の方に認知されつつあります。

国別の売り上げで日本はアメリカ、中国に続き3位です。

驚く事に、アメリカや中国より人口が少ない日本はドテラ製品を継続して愛用してる人が多いそうです。愛用してる人が多いことで日本は3位だそうです。

この事実をどうとらえるかは人それぞれですが。。。

エッセンシャルオイルには様々な種類があり、それぞれに用途や効能があります。

ドテラのエッセンシャルオイルに含まれる成分の中で、注目が高まっているのが「1.8シネオール」です。

今回は、1.8シネオールについて、その特徴や効果、使い方などを詳しく解説。

ドテラのエッセンシャルオイルで1.8シネオールの含有量が多いユーカリプタスの成分表も公開します。

成分分析表は公開してなかったり、生産ライン(ロット別)じゃなかったりするブランドも多いです。

ちなみに無印良品は成分分析表を公開してません。

高価なエッセンシャルオイルに何が入ってるか分からないってどういう事??って思いませんか?

そして、ドテラエッセンシャルオイルを安全かつ効果的に使用するためのポイントを紹介します。

ユーカリプタスの一種であるユーカリ・ラディアータの主な化学成分はユーカリプトール(1,8- シネオール)とα – テルピネオールで、これはすっきりした息づかいに役立ち、心身を落ち着けるオイルトリートメントに適しています。

https://www.doterra.com/JP/ja_JP/p/eucalyptus-oil-jp

1.8シネオールって何?特徴や効果を解説

1.8シネオールを主成分とするユーカリ精油は、ヨーロッパの薬局で取り扱われており、風邪やインフルエンザ、気管支炎の治療に使われてきました。

その有効性と安全性がEMA(欧州医薬品庁)により認められています。

1.8シネオールには、抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用があることが、多くの研究で明らかになっています。

  1. 1.8シネオールはユーカリプトールとも呼ばれ、サルビア、ユーカリ、アルテミシアなどの植物の精油から主に抽出されます。アキラル芳香族化合物であり、不斉分子を含んでいない。抗炎症作用、抗酸化作用、アレロパシー作用など、幅広い薬理作用が知られています。呼吸器系疾患、循環器系疾患などの治療に使用されています。
  2. 1.8シネオールは、抗炎症作用や抗酸化作用など、多くの有益な作用があります。これは、NF-κBとNrf2経路を制御することによって行われ、身体の免疫反応を改善するのに役立ちます。さらに、抗がん作用を持つことが知られており、損傷した臓器の再生を促進することができます。

1.8シネオールの効果とは?

1.8シネオールは、体内でさまざまな抗炎症作用を発揮します。

マウスを用いた実験では、1.8シネオールは白血球数を減少させ、サイトカインレベルを低下させることが確認されています。

また、一酸化窒素、サイトカイン、ケモカインなどの炎症性メディエーターの産生を抑制することも判明しています。

このことから、1.8シネオールは、喘息、COPD、その他の炎症性疾患など、さまざまな症状によって引き起こされる炎症の治療に使用できる可能性があると考えられています。

また、1.8シネオールは、抗炎症作用に加えて、抗酸化作用、抗ウィルス作用、抗真菌作用も有しています。ある研究では、1.8シネオールが抗生物質耐性菌である緑膿菌に感染したマウスの死亡率を低下させることが示され、抗菌剤としての可能性が示されました。

また、予備的な研究では、1.8シネオールが熱ストレスからある程度保護する可能性が示唆されています。

熱ストレスにさらされたマウスにおいて、1.8シネオールは体重と脂肪の減少を抑え、炎症を減少させることが確認されています。

これらの結果は、1.8シネオールが熱によって誘発される炎症や体重減少からある程度保護する可能性があることを示唆しています。

1.8シネオールは、COPDや喘息の治療薬としての可能性も研究されています。

実験室での研究では、1.8シネオールはグルココルチコイドの効果を改善し、COPDと喘息に対するFとBUD(LABA+ICS)のガイドライン投薬と相互作用することが試験管内で示されました。このことから、1.8シネオールは、グルココルチコイドの消費を抑えながら肺の炎症をコントロールするアドオン療法として適している可能性があります。

doTERRAエッセンシャルオイルに含まれる1.8シネオールの量

ドテラ社のエッセンシャルオイルに含まれる1.8シネオールの量は、ベースの植物によって違うのでエッセンシャルオイルの種類によって違います。

例えば、ユーカリタプスは1.8シネオールの濃度が高く、ローズマリーは濃度が低いことが知られています。

つまり、エッセンシャルオイルは個々で違う成分が入ってるので使う前に成分と使い方を
調べる必要があります。1番簡単なのは、ドテラのエッセンシャルオイルを教えてくれた紹介者さんに聞くのが早いですね

doTERRAエッセンシャルオイルに含まれる1.8シネオールの濃度は、高温に弱い化合物であるため、抽出方法にも左右されることがあります。

ユーカリプタスの1.8シネオールの含有量

まずは、第三者機関が公開したドテラのユーカリプタスの成分表です。

クリックで大きく見れます。

ドテラのユーカリプタスの成分表

これは芳香成分を検査する専門機関のAPRCが調べました。 

項目の16番目『1,8cineole』1.8シネオールです。65.47%も含まれてます。
ドテラのユーカリプタスのボトルの半分以上は、科学的にも証明されてる1.8シネオールが多く含まれています。

これって誰でも簡単に調べらます。

ドテラのエッセンシャルオイルを買ったらボトルの底に2段で数字が書かれています。

下のEXPが使用期限で202601と書いてあるので2026年1月までの使用期限で、上の書いてあるのが成分表を調べらる『品質ID』です。

ドテラのホームページの『Sauce to you』に品質を入力するだけです。  

エッセンシャルオイルの効果的な使用方法と注意点

エッセンシャルオイルを使用する際には、使用するエッセンシャルオイルの種類、1.8シネオールの濃度、使用者の健康状態などを考慮することが重要です。

エッセンシャルオイルの安全性に関しては、必ずキャリアオイル(ココナッツオイル)で希釈して使用すること、使用者との相性をテストすることが重要です。

さらに、エッセンシャルオイルは高濃度で摂取すると毒性があるため、決して摂取しないことが重要です。

エッセンシャルオイルを正しく使用することで、使用者はその薬理効果を最大限に発揮することができます。

例えば、1.8シネオールを含むエッセンシャルオイルは、呼吸器系の炎症を抑えるために、希釈して吸入して使用するのが最適です。

また、1.8シネオールは、炎症を抑え、傷の治りを良くし、細菌と戦うために、希釈して皮膚に局所的に塗布することもできます。

安全に使用するためのエッセンシャルオイルの基礎知識

エッセンシャルオイルを使用する前に、エッセンシャルオイルに含まれる成分について基本的な知識を持つことが重要です。

ドテラ以外のエッセンシャルオイルには、1.8シネオールのほか、テルペン類、脂肪酸、アルコール類などの芳香族化合物が含まれており、多量に摂取すると毒性を示すことがあります。

アロマオイルとエッセンシャルオイルの違い

エッセンシャルオイルは、100%植物由来で、純粋で、化学物質を含まないものです。

自然療法や、化学物質を使った製品の安全な代替品をお探しなら、エッセンシャルオイルは最適な選択です。

よく混同しちゃってるエッセンシャルオイルとアロマオイルの違いは何?

エッセンシャルオイルの特徴

植物から特別な蒸留工程を経て得られる化合物です。

これらの化合物は通常、高濃度で、強い香りや風味を持っています。

エッセンシャルオイルは、心身の健康を促進したり、香りやフレグランス製品を作るために使用することができます。

アロマオイルの特徴

アロマオイルは100均でも売られてる事があります。

アロマオイルは香りを楽しむだけの目的で人工的に作られた化学化合物です。

つまり、100%植物から抽出してないので、色々な化学物質が入ってる事になるので、肌に塗ったり、摂取を危険と言えます。

一方のエッセンシャルオイルは、植物由来の芳香成分が何種類も入っているので効能が期待出来ます。

エッセンシャルオイルは天然成分で安心

エッセンシャルオイルとアロマオイルの大きな違いは、含まれている成分にあります。

エッセンシャルオイルには、抗炎症作用、抗菌作用、抗酸化作用など、体に良い天然成分が多く含まれています。

アロマオイルは香りを楽しむためのものなので、これらの天然成分は含まれていません。

また、アロマオイルにはコンディショニング効果がある場合もありますが、これは合成化学物質であり、最終的に有害となる可能性があります。

アロマオイルに含まれる不純物

アロマオイルには不純物が含まれていることがあり、それが刺激やアレルギーを引き起こし、長期的な健康被害をもたらす可能性があります。

アロマオイルに含まれる成分には、パラベン、フタル酸エステル、ホルムアルデヒドなど、体に有害とされる防腐剤や溶剤が含まれている可能性があります。

また、アロマオイルにはアレルゲンが含まれていることがあり、呼吸器系のトラブルや肌荒れを引き起こす可能性があります。

このように、エッセンシャルオイルの種類とその潜在的な効果を理解した上で使用することが重要です。

また、エッセンシャルオイルは、時間の経過とともに化合物が劣化する可能性があるため、保存可能期間を知っておくことも有益です。エッセンシャルオイルは、光や熱にさらされると効能が低下するため、冷暗所に保管することが重要です。さらに、エッセンシャルオイルを使用する前に、各エッセンシャルオイルに記載されている安全性に関する説明や情報を調べることが有益です。

エッセンシャルオイルを過信しない

病状は炎症や傷がひどい場合は、エッセンシャルオイルで改善する事を考えるよりも
お医者さんにすぐ行きましょう。

まとめ

1.8シネオールは、有効性と安全性がEMA(欧州医薬品庁)により認められていて呼吸器系疾患、循環器系疾患などの治療に使用され抗炎症作用や抗酸化作用など、多くの有益な作用があります。

様々な薬理作用があるため、様々な病気の緩和を求める人に注目されています。

エッセンシャルオイルに含まれる1.8シネオールを使用する前に、オイルに含まれる濃度、正しい使用方法、安全に関する指示や情報、保存期間についてドテラの紹介者さんに使い方を聞くのが重要です。

この記事で紹介した情報に従うことで、エッセンシャルオイルを安全かつ効果的に、さまざまな目的で使用することができます。

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