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ドテラ

ドテラのエッセンシャルオイルのオレガノ

ハーブで有名な『オレガノ』のエッセンシャルオイルの紹介です。

オレガノはギリシャ語で『山の喜び』に由来してます。

古代ギリシャの医者『ホクラテス』は、殺菌、胃、呼吸器の障害治療に使っていました。

オレガノは科学成分の中で最も強いフェノール類のカルバクロール(76.12%)を主成分とし、抗菌活性に優れています。

ドテラのオレガノの特徴

・・・情緒の安定に

・・・優れた殺菌作用と抗感染力

・・・殺菌作用で清潔な肌に

殺菌作用が強い事が分かります。

オレガノは強いので肌に塗布する時は、3倍以上で希釈して下さい。

オレガノは強いオイルだから、イボや水虫にも。

この記事で分かる事
  • オレガノの特徴
  • ドテラのオレガノの成分表
  • オレガノの主成分のカルバクロールとは?
  • 心・体・肌の有用性
  • オレガノのオススメの使い方

この記事はエッセンシャルオイル家庭医学事典を参考にしてます。

ドテラのオレガノの特徴

YouTube ドテラ公式 オレガノ

香り

そのまんまオレガノの香り

学名/科名Origanum vnlgare  シソ科
産地ヨーロッパ・トルコ
抽出部位
蒸留法水蒸気蒸留法
香りの強さ濃度5
ノートミドル
主な芳香成分カルバクロール・カリオフィレン・チモール
相性のいいブレンドバジル・フェンネル・ゼラニウム・レモングラス
注意点妊婦、授乳中、幼児、敏感肌の人は7倍以上で希釈して下さい。
強いので肌に極度の炎症が起こる事があるので必ず薄めて下さい。
刺激の強さ普通肌の方は3倍て程度の希釈
希釈方法キャリアオイル(ココナッツオイル)

ドテラのオレガノの成分表

ドテラは数少ない生産ラインごと(蒸留した毎に)成分表を作成してるから、不純物が混入してません。

ドテラのエッセンシャルオイルは使い回しの成分表ではありません。

これがドテラのオレガノの成分表です。

主成分のカルバクロールは76.12%です。

カルバクロールは、抗酸化作用があり免疫力向上効果が期待できます。

カルバクロールとは?

カルバクロールは、強力な防腐、殺菌剤として医薬またはロコウ剤の製造その他に広く用いられています。また、低濃度で、食用香味成分及び保存剤、並びに化粧品処方における香料成分として使用されてきました。

植物由来のカルバクロール

カルバクロールには、抗酸化作用があり白血球活性増作用=免疫力向上効果も期待できることから風邪・インフルエンザ・食中毒・肺炎などウィルス性疾患や感染症に対して有効とされています。

カルバクロールに免疫力向上効果ありありぃぃ!!

ドテラのオレガノの対応する症状

対応する症状

風邪気管支炎喘息頭痛虫歯腰痛筋肉痛関節炎リウマチイボタコウオノメ・消化不良・食中毒・情緒不安定・打撲捻挫ニキビ・吹き出物・虫刺され・水虫・消化疾患・新陳代謝のバランス異常・ウイルス性およびバクテリア性の肺炎・肺結核・百日咳便秘下痢月経痛鼻づまり喉の痛み

🔗クリックで使い方のページに行きます。

イボ、水虫、風邪、食中毒など殺菌作用が強い

ドテラのオレガノの効果・効能

心・体・肌の3つを紹介します。

情緒の安定に有用性を発揮

ハーブ好きな人にはたまらない

鎮静・刺激

優れた殺菌作用と抗感染力

細菌やウイルスを抑制して、
免疫活性作用も期待でき自然治癒力を高める効果にも期待。

風邪対策・抗菌・抗バクテリア・抗寄生虫
加温・抗真菌・抗酸化・消化促進

殺菌作用で清潔な肌に

抗真菌、殺菌作用が高く肌を清潔に保って皮膚感染を抑えます。

炎症を伴う傷を癒し、シラミ、水虫、イボにも。

殺菌・消毒・抗炎症

ドテラのオレガノの注意点

ドテラのオレガノはカルバクロールが74%と多く、肌に刺激を感じます。

初めて塗布する時は、希釈して下さい。

痛みやアレルギーを感じなかったら、徐々に濃くしてください。

キャリアオイルとは?

キャリアオイルは強いオイルを薄めたり、アロマタッチやマッサージする時に、エッセンシャルオイルを広範囲に伸ばす時に使用します。

ドテラはココナッツオイルを推奨

ココナッツオイルは他のキャリアオイルに比べて酸化が遅いのがメリットです。

妊娠中、授乳中の方、幼児、敏感肌の人はが使用する時は、十分に希釈して下さい。 (目安:10倍希釈)

まれに、肌に極度の炎症を起こす事があるので、頻度や体調もありますが、部位によっては希釈をしてください。

目に入れない。オレガノが付いた手で目を擦らない。

ドテラ オレガノの使い方

塗布・摂取・家事の3つで紹介します。

塗布

体の一部に塗布する時は、キャリアオイル(ココナッツオイル)で3倍以上に希釈して下さい。

足裏の反射区やツボに優しく塗布して下さい。 

イボ、水虫、ウオノメなどの患部に綿棒でピンポイントで塗布する時は濃い目でもOKです。

摂取

空のカプセルに1、2滴入れて摂取するか、食品や飲み物の香り付にしてもOKです。

アメリカ国内では、米国食品医薬品局(FAD)によてドテラのエッセンシャルオイルは摂取は安全だと認められてます。

日本では、ドテラのエッセンシャルオイルは添加物として認定されています。

家事

水450㎖にオレガノを10滴の割合で加えて、拭き掃除のクリーナーとして使えます。

家事の用途

オレガノの匂いが気にならなければ、除菌として使用して下さい。

他に使えるオイル

オレンジ・レモン・グレープフルーツ・タイム・ティーツリー etc

ドテラのオレガノのオススメ活用方法

アイディア次第で色々な活用方法があります。

調味料

オレガノは、調味料として有名です。普段の料理に香り付けでエッセンシャルオイルを入れる感覚でOKです。

加熱すると、香りは落ちますが完全に消える事はありません。

感染症対策 (daily care)

遮光瓶に、オレガノ 1:3 キャリアオイル(ココナッツオイル)の割合でブレンドオイルを作り,1日に数回足裏2、3滴を塗布します。 

空のカプセルに1、2滴入れて摂取でも。

水虫

遮光瓶に、オレガノ 1:3 キャリアオイル(ココナッツオイル)で希釈して1日に2、3回足の指の間と爪の周りに塗布してください。

綺麗になって来ても続けて下さい。

風邪 緩和と対策

空のカプセルに1~2滴を入れて摂取して下さい。

うがい

コップ一杯の水に、1~2滴を入れてうがいして下さい。

オレガノの対応する症状

風邪気管支炎喘息頭痛虫歯腰痛筋肉痛関節炎リウマチイボタコウオノメ・消化不良・食中毒・情緒不安定・打撲捻挫ニキビ・吹き出物・虫刺され・水虫・消化疾患・新陳代謝のバランス異常・ウイルス性およびバクテリア性の肺炎・肺結核・百日咳便秘下痢月経痛鼻づまり喉の痛み

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まとめ

オレガノは強いオイルだから、3倍以上に希釈して下さい。

注意点として、妊娠中、授乳中、幼児、敏感肌の人は10倍以上に薄めて試してみて下さい。

殺菌力が強い、フェノール類のカルバクロールが主成分です。

イボ、水虫、ウオノメなどの抗ウイルスに強いです。

その反面でイタリア、ギリシャ、メキシコ料理に欠かせないハーブでもあります。

現代人は、体を治す=薬のイメージがありますが、先人は1つの物を多面的に捉え生きる工夫と知恵があったと思います。

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