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ドテラ

ドテラのカシアのエッセンシャルオイル

カシア(桂皮)は最も古いスパイスの一つです。

消化不良や風邪に有用で甘くスパイシーな香りがします。

シナモンに近い香りがします。

ドテラのカシアの特徴

・・・明るさと元気をプラス

・・・血行を促進して不調を緩和

カシアの対応する症状

風邪・インフルエンザ・発熱・胃痙攣・下痢・糖尿病・高血圧・ヘルニア・勃起不全・食欲不振・鬱・緊張・更年期障害・頭痛・発汗・鎮痛・健胃・不安・消化不良・筋肉痛

※🔗クリックで使い方のページに移動します。

この記事はエッセンシャルオイル家庭医学事典を参考にしています。

ドテラのカシアの紹介

カシアはシナモンの近縁種で、その香りはごく少量でブレンドオイルの香りを一変させるほど、力強くスパイシー。

カシアは、クスノキ科の常緑樹で大きな木です。

さっとんブログ

香り

シナモンに近い甘くスパイシーな香り

学名/科名Cinnamonmum / クスノキ科
産地インドネシア・中国南部・ベトナム北部
抽出部位
蒸留法水蒸気蒸留法
香りの強さ濃度5
ノートミドル
主な芳香成分トランス-シンナムアルデヒド(82.7%)
相性のいいブレンドオレンジ・タンジェリン・クローブ
注意点妊娠中の使用は避けて下さい。
頻繁は繰り返しで極度のアレルギー反応。
鼻から吸い込むと鼻膜に炎症。
刺激の強さ強いから、4倍に希釈して下さい。
希釈方法キャリアオイル(ココナッツオイル)

ドテラのカシアの成分表

約60種類の芳香成分で形成されています。

※クリックで大きく見れます。

ドテラのイランイランは約48種類の芳香成分で構成されてるオイルもあります。

カシアの芳香成分
  1. トランス‐シンナムアルデヒド 82.7%
  2. トランス‐ソメトキシシンナムアルデヒド7.2%
  3. 酢酸トランス‐シンナムアルデヒド 2.3%
  4. クマリン 1.6%

4種類の成分の内、シンナムアルデヒドが3種類含まれています。

シンナムアルデヒドって何だろう??
アルデヒドって怖いイメージがある。

シンナムアルデヒドとは?

シンナムアルデヒドとは

植物中に存在する成分であり、カシア(Cinnamomum cassia)及びシナモン(C. verum)の樹皮油中に主成分として含まれる

また、食品添加物として指定されており、着香目的で清涼飲料水、菓子等に広く使用されて いる。

シンナムアルデヒドの詳細

食品添加物、飼料添加物、オーガニック農薬に使われています。


飼料添加物としては、着香料の芳香族アルデヒドの規格の一つとして指定されて
おり、家畜の嗜好性の向上を目的として使用されている。

対象家畜、添加量等を定めている規程はないが、国内におけるシンナムアルデヒドの飼料への最大添加量は28 mg/kg 飼料と報告されている。飼料添加物としての使用実績もあり、これまでに家畜及び畜産物の安全性に関する特段の問題は認められていない。

農薬としては、アビオンコーポレーション株式会社によって開発され、糸状菌の
菌糸伸長や胞子発芽を抑制し、殺菌作用を示すと考えられている。

トランス‐シンナムアルデヒドの安全性

ラットによる、種毒性試験の結果からシンナムアルデヒド投与による影響は、亜急性毒性試験において、高用量で体重(増加抑制)、胃(前胃上皮過形成)等に認められた。

発がん性及び生体にとって問題となる遺伝毒性は認められなかった。

また、繁殖能に対する影響はなく、発生毒性に対する懸念はないと考えられた。

JECFA 及び EFSA において、食品添加物(香料)又は飼料添加物(着香料)としての使用について、安全性の懸念はないと評価された。

EPA において、農薬としての使用について、人の健康に影響を及ぼす可能性はないと評価された。

食品添加物、飼料添加物、農薬の全てにおいて人体に悪い影響は無かった!

ドテラのカシアの対応する症状

対応する症状をまとめてみました。クリックで詳細ページ移動できます。

対応する症状

風邪インフルエンザ・発熱・胃痙攣・下痢糖尿病高血圧ヘルニア・勃起不全・食欲不振・緊張・更年期障害・頭痛・発汗・鎮痛・健胃・不安・消化不良・筋肉痛

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ドテラのカシアの効果・効能

心、体の2つで紹介します。

明るさと元気をプラス

甘辛いスパイシーな香りが、不安や緊張を取り除きます。

抗うつ

血行を促進して不調を緩和

血行流動を高め血行を促進。消化機能を整える。

優れた抗菌作用で感染症を抑制する効果も期待できます。

抗真菌・抗バクテリア、抗うつ・抗菌・鎮痛・抗炎症

ドテラのカシアの注意点

カシアはエッセンシャルオイルでは珍しい、吸い込み注意です。

  • 妊娠中の方は使用しないでください。
  • 頻繁な繰り返し使用で極度のアレルギーが起こる事があります。
  • 鼻から吸い込むと鼻膜が炎症が起きる事があります。
  • ディフューザーによる吸入にも注意して下さい。

ドテラのカシアの使い方

ディフューズ・塗布・摂取・家事の4つで紹介します。

沐浴(ディフューザー)

作用抗うつ抗菌・抗真菌・抗ウイルス・抗バクテリア

カシアの香りが好きな人はディフューザーに1滴入れてディフューズして下さい。長時間の使用じは控えて下さい。

近い匂いの『ドテラのシナモン』もオススメです。

塗布(マッサージ)

体の1部に塗布する時は、キャリアオイル(ココナッツオイル)で4倍に希釈して下さい。

4倍に希釈して額、筋肉、足裏の反射区やツボに塗布して下さい。

摂取

抗菌・抗真菌・抗ウイルス・抗バクテリア
鎮痛・解熱・抗炎症

コップ1杯の天然水に1滴混ぜて。

スプーン一杯ハチミツに1滴垂らして摂取して下さい。

ドテラのカシアのオススメの活用法

カシアの作用は胃に働きかけて風邪の症状や抗菌、抗ウイルスに優れています。

刺激性や感性作用があるから原液塗布や直接の吸入は不可

下痢

ごくわずかな量で効果が期待できます。

マグカップ240㎖に白湯を1滴入れて摂取して下さい。

頭痛

強いので4倍に希釈して下さい。

希釈して額やコメカミに塗布して下さい。

お菓子やパンの香り付け

生地に1滴混ぜたり、仕上げに1滴。

チョコレートに1滴まぜてパンにトッピングも良いです。

カシアの対応する症状

風邪インフルエンザ・発熱・胃痙攣・下痢糖尿病高血圧ヘルニア・勃起不全・食欲不振・緊張・更年期障害・頭痛・発汗・鎮痛・健胃・不安・消化不良・筋肉痛

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まとめ

カシアはシナモンに近いのでシナモンでもOKです。

直接の吸入は、鼻膜が炎症を起こす事があるので止めて下さい。

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