ドテラ

動脈硬化にドテラのエッセンシャルオイルの使い方

動脈硬化は血管の老化です。

血管は年齢とともに血管が硬くなり弾力が無くなり弱くなります。悪玉LDLコレステロールが増えると血管内に脂質が付いたり血栓が生じて血管が詰まりやすくなります。メタボによって血管に慢性的な炎症が起きて血管壁が厚くなって硬くなる事もあります。

動脈は心臓から血液を送る重要な血管だよ

この記事では、コレステロール低下や血管拡張、抗凝血に注目して生活習慣の改善をしながらドテラのエッセンシャルオイルの使い方を教えます。

また、アテローム症候群についてのお話します。

今回のオススメオイル

ローズマリー・ジンジャー・タイム・ウインターグリーン・サイプレス・ジュニパーベリー・レモン・ラベンダー・ヘリクリサムです。

関連症状の大動脈瘤やアテローム硬化症の改善も

※この記事では、書籍『エッセンシャルオイル家庭医学事典』を参考にしています。

動脈硬化の原因と改善

動脈硬化は、血管内膜に悪玉コレステロールがたまり、血液の通り道が狭くなる病態です。この状態では、血液中の酸素や栄養が十分に供給されず、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があります。

また、動脈硬化が進行すると、血管内膜に血栓が形成されるリスクも高まります。血栓が詰まることで、血液の流れが阻害され、心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる病気を引き起こす可能性があります。

本来血液には血栓を溶かす働きがあるのに、その働きの低下してしまってます。

動脈硬化の予防や血管壁を丈夫にしたりアテローム硬化症をエッセンシャルオイルの芳香化学成分で改善や予防に役立ててみましょう。

【重要】エッセンシャルオイルとアロマオイルの違い

アロマオイルは、工業的に作られた化学合成物質です。香りを楽しむ事のみに特化したオイルなので、100%植物由来ではないので、塗布や摂取はできません。

エッセンシャルオイルはブランドやグレードによって違いがありますが、植物の「油のう」から抽出した100%植物由来です。

「油のう」って何?

「油のう」とは、葉や花、茎、実、樹皮などの組織にある小さな袋から抽出される揮発性の液体です。

「油のう」は、精油とも呼ばれ、水蒸気蒸留法や圧搾法などを使って抽出されます。種類によって含まれる量は異なりますが、一般的には原料の1〜3%以下しか含まれておらず、100gの植物からわずか3g以下しか抽出できません。だからエッセンシャルオイルは高価なものも多いです。

ドテラのレモンのエッセンシャルオイルを1㎏抽出するのに200㎏のレモンの果皮(レモン3000個)が必要になります。1本15㎖の瓶には、レモン45個分が入ってる事になります。

油のう(精油)は植物の香り成分を含んでおり、植物の葉、茎、根、幹、樹皮などにある油細胞の中に油のう(精油)が含まれており、必要に応じて気孔から放出されます。風などによってはじけ、大気中に発散されることで、植物の強い香りが広がります。例えば、ミントの葉を口に入れるとスーッと爽やかな香りが広がります。

油のう(精油)は、個々の植物の生命力や特徴を凝縮した貴重なエッセンス。さらに凝縮したのがエッセンシャルオイルってわけ

先にエッセンシャルオイルの注意点

エッセンシャルオイルを過信しないで下さい。まずは病院に行って医師の診断を受けて、医師の治療と並行してエッセンシャルオイルを活用してください。

個人の体質やアレルギーによっては、副作用やアレルギー反応が起こる可能性もあるため、ドテラの紹介者さんに聞いて下さい。

小さなお子様のエッセンシャルオイルの瓶の誤飲には十分に気をつけてください。

\紹介者さんが居ないって人/

紹介者 Miyuki

次は、いよいよ個々のオイルの特徴をお話します。

動脈硬化にドテラのエッセンシャルオイルを8つ紹介

使い方の前に個々のオイルを説明します。

ローズマリー

β-カリオフィレン(4.4%)は血管の保護効果があります。血液やリンパの流れ、体液の循環を促します。

ローズマリーは他に、1.8シネオール(44.4%)やαピネン(9.7%)、カンファー(10.5%)の含有率が多いです。
昔から聖なるハーブとして医療などでも使われてきました。 抗菌作用もありニキビのケアにも OKです。

香り成分「β-カリオフィレン」の吸入に血管保護効果があることを発見 ニコチンによる動脈硬化の抑制効果にも大きな期待

ジンジャー

ジンジャーは体を温まる効果があるのは体感で知ってる人も多いと思います。ジンジャーに含まれる辛み成分のジンゲロールには、強い殺菌効果や末梢血管を拡張して血行を良くする働きがあります。

ジンジャーに含まれる芳香化学成分に、α-ジンギベレン(30.9%)やβ-セスキフェランドレン(10.6%)、カンフェン(9.9%)の含有率が高いです。

カンフェンは非アルコール系消毒・除菌液や虫除け用香料組成物にも使用されています。

ドテラのジンジャーは1㎏のエッセンシャルオイルを抽出するのに25㎏の生姜が必要です。ジンジャーのエッセンシャルオイル1本15㎖に約378g入ってる

ジンジャー15㎖に約378gの生姜が入ってる事ね。
濃厚~♡

タイム

タイムは中世ヨーロッパっで疫病が流行った時に焚いて空気を浄化したそうです。タイムはお料理の風味付けなどに使われるハーブとして有名です。

タイムに含まれる芳香化学成分にチモール(24.2%)含まれていて強力な抗菌+防腐作用があります。また、パラシメン(35%)含まれていて、風邪の予防や喉の痛みや傷口の化膿のの抑制、布巾の除菌、衣類の洗濯に入れて除菌と消臭に。

引用元:ODOWELL Co.,Ltd

ウインターグリーン

アメリカの先住民の子供達は虫歯予防でウインターグリーンの葉っぱを噛んでいたと言われてます。

ウインターグリーンの芳香化学成分は、ほぼサリチル酸メチル(99.8%)です。

サリチル酸メチルは、消炎や鎮痛作用があり市販の湿布薬と同じ香りがします。サロンパスにも10%配合と大きく表示しています。

ドテラのウインターグリーンは100%植物由来でサリチル酸メチルを99.8%含んでいます。

サイプレス

サイプレスは杉です。芳香化学成分にαピネン(49.5%)やα-3-カレン(24.1%)が多くを占めます。

森林の香りでリラックス効果があり血行を促進してリンパの流れを良くして老廃物の排出をケアしてくれます。

強い収れん作用で肌を引き締めて毛穴のケアやセルライトの改善にも。

ジュニパーベリー

日刊SPA

ジュニパーベリーとは、「西洋ネヅ」と呼ばれるヒノキ科の常緑樹から採れる実のことを言います。お酒のジンの風味づけにも使われてます。

疲れて弱った時に、自然治癒力を高め体の強壮をはかり心を強くしてくれます。体を温め新陳代謝と体液の循環を促して老廃物を排出などデトックスの助けをしてくれます。

ジェニパーベリーに含まれる芳香化学成分にαピネン(21.7%)やサビネン(12.7%)、ミルセン(11.7%)、β-カリオフィレン(2.9%)などがあります。

サビネンは鎮静作用があると考えられてて、ミルセンは大麻成分に多く含まれる成分で、鎮静作用・筋肉の弛緩・睡眠・抗炎症・抗菌・鎮痛作用があります。

レモン

ドテラのレモンのエッセンシャルオイルは「油のう」を多く含んでいる果皮からコールドプレス抽出法で抽出しています。

ドテラはレモンのエッセンシャルオイルを1㎏抽出するのに200㎏のレモンの果皮(レモン3000個)しているのでかなり濃厚といえます。1瓶15㎖に換算したら45個のレモンが入ってる事になります。

レモンに含まれるリモネン(65.2%)は食欲減退作用に近い作用がありダイエット効果の研究も進んでいます。他に含まれる芳香化学成分に、β-ピネン(12.8%)やテルピン(10.4%)があります。

レモンは血液をキレイにして流れを改善して冷えやむくみのケアにも。またレモンにも収れん作用が期待できるので、セルライトにも。

コップ1杯の天然水や炭酸水やジュースやお酒にドテラのレモンを1~2滴入れて摂取する事で内臓をクレンジング。車酔いにもOKです。

ラベンダー

ラベンダーは万能ハーブと言われてる位、昔から人々に愛されてきました。ラベンダーは昔から愛用されてる分、研究がされその作用が認められてのも多いです。その認められてる事を大きくまとめると、リラックス効果やストレス解消、鎮痛作用、痙攣作用、抗炎症作用、抗微生物作用、鎮静作用、不眠症、喘息、頭痛、虫よけ、などの改善があります。

ラベンダーに含まれる芳香化学成分に、リナロール(33.5%)と酢酸リナリル(27.7%)、β-カリオフィレン(3.5%)があります。リナロールと酢酸リナリルは抗炎症作用や鎮静作用があります。

ドテラのラベンダーは、肌い優しいの赤ちゃんにもOKです。また、ワンちゃんの虫刺されにも塗布してもOKです。ですが、ネコちゃんにはNGです。

ここまでが、個々のオイルの紹介でした。次は、いよいよ改善目的別のエッセンシャルオイルの使い方紹介します。

ヘリクリサム

ヘリクリサムは、キク科の植物でハチミツの様に甘くてフルーティな香りがして芳香化学成分に、αピネン(13.4%)やβ-カリオフィレン(2.5%)、酢酸リナリルなどがあります。

ヘリクリサムは、デトックスや細胞組織の再生や消炎作用があると言われています。

細胞組織再生の観点から、エイジングケアや打ち身やアザ、傷のケア、ニキビや吹き出物のトラブルにも。

動脈硬化にドテラのエッセンシャルオイルの使いや方

持ってないエッセンシャルオイルがあってもあるオイルでやってみて下さい。エッセンシャルオイルを過信しないで、医師の治療と並行してやって下さい。

動脈硬化対策

使用するオイル:ローズマリージンジャーウインターグリーン

【マッサージ】
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖に上記のオイルを合計15滴混ぜて首の頸動脈や心臓あたりをマッサージします。足裏の反射区のツボに1~2滴を塗布します。入浴後の体が温まり血流が良い時がオススメです。

血管壁を丈夫にして動脈硬化をケア

使用するオイル:サイプレスジェニパーベリー

【マッサージ】
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖に上記のオイルを合計15滴まぜて首の頸動脈や心臓辺りをマッサージします。

アテローム硬化症

悪玉LDLコレステロールか血中に増えると血管壁まで入り込み酸化してプラークと呼ばれるかたまりを作ります。この症状をアテローム硬化症と言います。このかたまりが蓄積されると血液の通りが狭くなり流れを阻害します。

使用するオイル:レモンラベンダーローズマリージンジャータイムウインターグリーンヘリクリサム

【吸入】
レモンとラベンダーの瓶の蓋を開けて鼻から吸入します。

【マッサージ】
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖とレモン・ローズマリージンジャータイムウインターグリーンから2~3滴を混ぜて腹部をマッサージして下さい。

【摂取】
体液の循環をを改善 使用するオイル:レモン

コップ1杯の天然水や炭酸水やレモンを1~2滴混ぜて毎日摂取して下さい。

関連する症状の大動脈瘤

心臓から送り出された、血液が通る太い血管が大動脈です。動脈硬化や高血圧、高脂血などで弱くなった血管壁にこぶ状の膨らみが出来ることを言います。

使用するオイル:フランキンセンス5滴・ヘリクリサム1滴・サイプレス1滴

【マッサージ】
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖と上記のオイルを混ぜて、こめかみ、心臓、足裏の心臓の反射区のツボをマッサージします。目に入らない様に注意して下さい。

【吸入】
上記のオイルの蓋を開けて直接、鼻から吸入して下さい。順番など気にしないでOKです。

以上が、エッセンシャルオイルの使い方でした。エッセンシャルオイルは固く考えないで気楽に使って下さい。そのほか分からない事があれば紹介者さんに聞いて下さい。

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まとめ

エッセンシャルオイルの使い方を紹介しました。基本的に生活習慣の悪化の原因が大きいので不摂生を止めて、食生活や運動しましょう。最初は、面倒くさかったり恥ずかしかったり仕事で疲れてたりと腰が重いと思いますが、若い頃の体を動かしたくてウズウズしたあの時を思い出してみて下さい。最初を乗り越えて習慣になれば、生活習慣病も改善できるはずです。

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