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ドテラ

妊娠と出産にドテラのエッセンシャルオイルの使い方

妊娠は、お腹の中に芽生えた命が芽生えるとてもおめでたい事ですが、新たな生命が成長するにしたがい、母の体にもつわりや様々に変化していきます。同時に心がデリケートになりマタニティーブルーにもなります。

また、出産が近づくにつれ期待で嬉しい反面、不安で心が不安定になります。

マタニティーブルーや出産の気持ちに優しく寄り添うエッセンシャルオイルで不安や緊張をときほぐしてましょう。

妊娠中は使用を避けた方が良いオイルもあるので、注意事項を守り安全に使用して下さい。

オススメのオイル
  • ラベンダー
  • オレンジ
  • ジャスミン
  • クラリセージ
  • アースリズム
  • ゼラニウム
  • オレンジ
  • ミルラ
  • フランキンセンス

※この記事はエッセンシャルオイル家庭医学辞典を参考にしています。

妊娠中はどうして体調が悪くなるの?

  1. ホルモンの変化
    妊娠中は、ホルモンのバランスが大きく変化するため、体調が悪くなることがあります。特に最初の数か月は、プロゲステロンやエストロゲンといったホルモンの増加により、吐き気や嘔吐といったつわりの症状が現れることが多いです。
  2. 血行の変化
    妊娠中は、子宮への血液供給を確保するため、血液量が増加します。しかし、この血行量の変化により、一部の女性は立ちくらみや動悸を感じることがあります。さらに、浮腫みや冷え性なども起こる可能性があります。
  3. 胎児の成長
    妊娠中は、赤ちゃんの成長に合わせて内臓や骨格が変化します。これにより、おなか周りが圧迫されたり内臓が押されたりすることで胃腸の動きが低下し、便秘や胃もたれなどの不快感を引き起こすこともあります。
  4. 免疫システムの変化
    妊娠中は、免疫システムが赤ちゃんを守るために変化します。これにより、一部の女性は風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなることがあります。また、アレルギー反応や皮膚トラブルなども起こる可能性があります。
  5. 心理的な要因
    妊娠中は、身体面だけでなく心理面でも影響を受けることがあります。ホルモンの変化や身体の不調がストレスを引き起こし、イライラや不安感を増大させることがあります。このような心理的な負担も、体調の悪化につながる可能性があります。

以上のように、妊娠中はさまざまな要素が絡み合って体調が悪くなることがあります。

妊娠中に心のケアにエッセンシャルオイルがおすすめの理由

香りに、いやし効果があるのはみなさんも体感でよく知ってると思います。森林の香りがあります。日本人は、ヒノキや森林の香りで癒やされたり、ふとした瞬間に美味しい食べ物の香りを嗅ぐとお腹が急に空いてきたり、香りが人に与える影響があります。

香りが心をケアしてくれる効果を深掘りします

  1. リラックス効果
    妊娠中はストレスが増えることもありますが、エッセンシャルオイルを使用することでリラックス効果が得られます。ラベンダーやカモミールなどの精油は、心身の緊張をほぐし、安定した気分をもたらしてくれます。また、柑橘系の精油は気分を明るくし、リフレッシュ効果も期待できます。
  2. 不安やイライラを和らげる効果
    妊娠中の女性はホルモンバランスの変化などから不安やイライラを感じることもありますが、エッセンシャルオイルを利用することで心地よい香りが穏やかな気持ちに導いてくれます。特にフランキンセンスやウッド系の精油は、不安や緊張を和らげる効果があります。
  3. 睡眠の質を高める効果
    妊娠中はつわりや不快感などから睡眠の質が低下することもありますが、エッセンシャルオイルを使うことで良質な睡眠を促すことができます。ラベンダーやベルガモットなどの精油はリラックス効果が高く、安眠をサポートしてくれます。
  4. 気分の浮き沈みをコントロールする効果妊娠中はホルモンバランスの変化により気分の浮き沈みが激しいこともありますが、エッセンシャルオイルを使うことで気分を安定させることができます。ローズやジャスミンなどの花系の精油は、落ち着きや安心感を与えてくれます。
  5. 自己ケアとしてのアロマセラピー妊娠中は自己ケアが重要ですが、アロマセラピーはその一つとしておすすめです。お風呂に数滴の精油を加えたり、ディフューザーで香りを広げたりするだけで、心身のケアができます。ただし、妊娠中は適切な使用量や配合比率に注意しなければなりません。

妊娠中の心のケアにエッセンシャルオイルは、リラックス効果や不安の軽減、睡眠の質向上などに役立ちます。

妊娠中の出産や産後の不安や緊張にドテラのエッセンシャルオイルの紹介

産後のホルモンバランスを整えたり、妊娠線のケアするオイルも紹介します。

ラベンダー

リラックス効果や安眠作用があり、ストレスや緊張を和らげることができます。

妊娠中のホルモンバランスの変化や不安定な気持ちを抱えている時には、ラベンダーの香りを嗅ぐことで心を落ち着かせることができます。

妊娠中の不眠症や睡眠の質の低下にも効果的です。就寝前に枕元にラベンダーを1滴垂らしてもOKです。

妊娠線の予防にも役立ちます。

妊娠中にお腹が大きくなると、お肌に負担がかかり、妊娠線ができやすくなります。ラベンダーのマッサージオイルを使ってお腹や胸にマッサージすることで、お肌の弾力性を保ち、妊娠線の予防につながります。

出産後のケアにも

産後の疲れや育児のストレスによる不安やイライラを和らげる効果があります。お風呂にラベンダーの精油を垂らすことで、リラックス効果を得ることができます。

赤ちゃんのお世話や授乳の際にも、ラベンダーをディフューズするとママと赤ちゃんにリラックス効果が期待できます。

オレンジ

ドテラのオレンジはそのまんまオレンジの爽やかで、元気になる香りです。

オレンジは植物の洗浄剤としても利用できます。

オレンジにはモノテルペン類が豊富に含まれており、空気や物を清浄に保つ効果があります。拭き掃除にスプレーとして使用することで、清潔な環境を保つことができます。

100%植物由来で赤ちゃんをお迎えするのも良いですね。

ディフューズする事で、空間除菌も出来ます。

妊娠や出産にはストレスや不安がつきものですが、ドテラのオレンジオイルはそれらを和らげる効果もあります。リラックス効果があり、心地よい香りに癒されることで、快適な妊娠生活を送ることができます。

ジャスミン

ジャスミンは、古くから「子宮のハーブ」として知られており、生殖機能への効果が高く、性機能障害の改善にも役立つとされています。そのため、出産のサポートとして使われることもあります。

しかし、ジャスミンには子宮の収縮を促す作用があるため、妊娠後期や妊娠している可能性のある時には使用を控える必要があります。

クラリセージ

クラリセージは、中世から使用されてきた植物で、リラックス感を与え、心のバランスを整える効果があります。この精油は、エステル類の酢酸リナリルを主成分としており、心を落ち着かせる効果があります。

クラリセージに含まれるスクラレオールは、エストロゲン様作用を持つ成分です。つまり、ホルモンバランスを整える効果があり、妊娠や出産における身体の変化や不調を軽減することができるかもしれません。

ゼラニウム

フローラルな香りが特徴であり、女性のホルモンバランスを整える効果があるとされています。そのため、生理痛やPMS、更年期障害などの女性特有のトラブルに対しても効果的です。

妊娠中の不安は特に大きくなることがありますが、ゼラニウムの香りはリラックス効果があり、心を落ち着かせることができます。

ミルラ

ミルラは、古代から貴重なものとされ、時には金と同じ価値があると言われてきました。このエッセンシャルオイルは、ミルラの木から採取される粘着性の樹脂から抽出されます。香水や薫香として使われるだけでなく、心身の健康サポートにも使われてきました。

感情のバランスを整えてくれると言われています。妊娠や出産の不安を抱えている時には、この香りが心を落ち着かせてくれるでしょう。また、ミルラのパワフルな効果は、清潔な毎日をサポートしてくれます。

フランキンセンス

フランキンセンスの香りは、リラックス効果があります。

妊娠中や出産前後はホルモンバランスが乱れたり、ストレスが溜まったりすることがありますが、フランキンセンスの香りを嗅ぐことでリラックスでき、心身の緊張を解き放つことができます。

フランキンセンスには抗不安効果もあり、不安や緊張を軽減する効果が期待できます。

さらに、フランキンセンスには抗炎症効果もあります。妊娠中や出産時には、体のさまざまな変化や痛みが伴うことがありますが、フランキンセンスの成分は炎症を抑える働きがあり、身体の不調を軽減する効果があります。

また、フランキンセンスは細胞の健康を促進する効果もあり、妊娠中のお肌のトラブルやダメージを修復する効果も期待できます。

妊娠や出産にドテラのエッセンシャルオイルの使い方

気になるケアがありましたら試してみて下さい。すべてのオイルがなくてもOKです。先ずは持ってるオイルで試してみて下さい。

出産前後の緊張や不安のケア

使用するオイル:ラベンダー・オレンジ・ジャスミン 各1滴

【フットバス】
洗面器やバケツにお湯を入れて上記のオイルを入れます。よくかき混ぜて10分程足を入れます。

出産時の緊張や不安のケア

使用するオイル:ラベンダー2滴・クラリセージ2滴・アースリズム2滴・ジャスミン1滴

【塗布】
遮光瓶にキャリアオイル(ココナッツオイル)30mlと上記のオイルを混ぜて、1〜2滴を腰や足の裏に、腹部に塗布して腹部は反時計回りに円を描くようにさすります。

【ディフューザー】
ラベンダーか、アースリズムをディフューザーに6滴入れて室内をディフューズして下さい。病室などディフューザーが使えない時は、瓶の蓋を開けて鼻からゆっくり吸入してもOKです。

産後のホルモンバランスを整える

ホルモンバランス整えるオイルで、子宮の動きを高めましょう。

使用するオイル:クラリセージ2滴・ゼラニウム2滴

【塗布】
遮光瓶にキャリアオイル(ココナッツオイル)20mlに上記のオイルを入れてよく混ぜて下腹部に塗布して優しくマッサージします。

産後の不安な気持ちのケア

使用するオイル:オレンジ

【ディフューザーか直接嗅ぐ】
ディフューザーに6滴入れてディフューズするか、瓶の蓋を開けて鼻からゆっくり吸入して下さい。

妊娠線のケア

妊娠中に:ラベンダーミルラ合計3滴

産後に:フランキンセンス3滴

【マッサージ】
遮光瓶にキャリアオイル(ココナッツオイル)15mlと妊娠中や産後に合わせたオイルの分量を混ぜて腹部の気になる部分をマッサージします。

以上がオイルの使い方でした。

妊娠中に使ってはダメなドテラのエッセンシャルオイル

  1. クローブ
    クローブは強力な鎮痛作用があるため、歯痛や筋肉の痛みなどに効果的です。しかし、このエッセンシャルオイルは非常に濃厚で刺激的な成分を含んでおり、子宮収縮を引き起こす可能性があるため妊娠中には避けるべきです。
  2. ぺパーミント
    ぺパーミントは清涼感を与えてリフレッシュ効果があります。また消化不良や胃腸のトラブルの改善にも役立ちます。しかし、このエッセンシャルオイルも子宮収縮作用があるため、妊娠初期や高リスクの場合には使用を控える必要があります。
  3. ユーカリプタス
    ユーカリプタスは抗菌作用や鼻づまりの緩和などに利用されることがあります。しかし、妊娠中はこのエッセンシャルオイルの使用を避けるべきです。なぜなら、強力な刺激作用を持ち、呼吸器系や循環器系に悪影響を与える可能性があるからです。
  4. サイプレス
    サイプレスは血行促進効果や抗菌作用があります。しかし、妊娠中には注意が必要です。このエッセンシャルオイルには子宮収縮作用があるため、早産のリスクを高める可能性があります。
  5. クラリセージ
    クラリセージにはホルモンバランス調整や不安状態の緩和などの効果があります。しかし、妊娠中の使用は厳重注意が必要です。クラリセージは極めて強力で子宮収縮作用があるため、早産や流産を引き起こす可能性があります。産後のケアにはOKです。

以上、妊娠中に使ってはダメなドテラのエッセンシャルオイルをご紹介しました。

まとめ

妊娠は心身共に大変な事です。エッセンシャルオイルを取り入れて、自分の心にゆとりを取り入れて下さい。

妊娠中には、おすすめしないオイルもあるので、注意して下さい。


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