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ドテラ

神経痛にドテラのエッセンシャルオイルの使い方

神経痛は、痛みやしびれなどの不快な症状を引き起こす慢性的な問題です。

そんな神経痛の緩和にドテラのエッセンシャルオイルをご紹介します。ペパーミント、ローマンカモミール、ヘリクリサム、タイム、ラベンダーサンダルウッドユーカリプタスなどがあります。

この記事では、神経痛の症状や原因について解説し、その原因からそれぞれのエッセンシャルオイルの芳香化学成分が神経痛をサポートのやり方と神経の仕組みについお話します。

心地よい香りと共に神経痛をケアし、日々の生活に活力を取り戻しましょう。

※この記事は書籍『エッセンシャルオイル家庭医学事典』を参考にしています。

坐骨神経痛や肋間神経痛、三叉神経痛の症状と原因

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、お尻から太ももの後ろ、ふくらはぎの神経の痛みです。この痛みは、椎間板障害や腰椎の神経根障害、梨状筋症候群などが原因となります。特徴としては、動作や姿勢を変えると症状が変化することがあります。

肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)は、背中から肋骨に沿って走っている神経の痛みです。肋骨や筋肉に神経が挟まれて痛みが起こることが多いと言われています。一時的に症状が発症することが多く、原因の特定が難しい場合もあります。

三叉神経痛(さんさしんけいつう)は、三叉神経は、顔の感覚を脳に伝える末梢神経の痛みを指します。この痛みの原因ははっきりわからないことが多いです。

神経痛の症状は、特定の末梢神経に急に起こる激しい痛みです。痛みは針で刺されたような鋭い痛みで、不規則な感覚でくり返し起こります。痛む部位が1本の末梢神経の支配領域に一致していることや、鋭く激しい痛みが突然起こり、持続時間が数秒から数分と短く、一度痛みが治まっても再発することが特徴です。また、痛みの治まっているときに、痛みの生じる末梢神経の部位を指で押すと痛みが起こったり、痛みの生じる皮膚や粘膜を指で刺激すると痛みが誘発されたりすることもあります。さらに、咳きやくしゃみをしたり、特定の姿勢をとったりすると痛みが誘発されることもあります。中年以降の人に発症することが多いです。

神経痛にオススメのドテのエッセンシャルオイルを紹介

神経痛は、神経の炎症や損傷によって引き起こされる痛みの状態です。

このような痛みを緩和するために、ドテラのペパーミントやローマンカモミール、ヘリクリサム、タイム、ラベンダーサンダルウッドユーカリプタスなどのエッセンシャルオイルが使用されています。

ペパーミント

ペパーミントの芳香化学成分には、メントールが含まれており、その効能が期待されています。メントールは爽快感や冷却作用を持ち、痛みを和らげる効果があります。また、ペパーミントの芳香化学成分には抗炎症作用もあり、炎症を抑える効果も期待できます。これにより、神経痛の症状を軽減することができる可能性があります。

ドテラのペパーミントの効能は、鎮痛作用だけでなく、抗バクテリアや抗ウイルス、消炎作用などもあります。これにより、痛みを引き起こす原因となる細菌やウイルスの活動を抑え、炎症を鎮めることができます。さらに、ペパーミントは消化促進作用もあり、胃の働きを活発にすることで、神経痛の改善にも効果的です。

ペパーミントは筋肉痛や頭痛に対しても鎮痛効果があり、痛みを和らげることができます。また、皮膚のかゆみや炎症をケアする効果もあります。抗痒や抗菌作用により、虫さされなどのかゆみを鎮めることができます。

ローマンカモミール

ローマンカモミールに含まれる芳香化学成分は、アンゲリカ酸イソブチルやアンゲリカ酸ブチルなどです。これらの成分は、鎮痛効果や筋肉の緊張を緩和する効果があります。

ヘリクリサム

芳香化学成分は、ヘリクリサムに含まれるα-ピネン、酢酸ネリル、β-カリオフィレンなどがあります。これらの成分は、鎮痛や抗炎症作用があります。また、ヘリクリサムの芳香化学成分は、血行促進や筋肉の緊張をほぐす効果もあります。

タイム

芳香化学成分には、カルバクロールやテルピネンなどがあります。これらの成分は、痛みを和らげたり炎症を抑える効果があります。

ラベンダー

ラベンダーの芳香化学成分には、リナロールや酢酸リナリルやβカリオフィレンなどが含まれています。ラベンダーは抗炎症効果や鎮痛効果があります。また、リラックス効果もあるため、神経の緊張をほぐし、痛みを軽減することができます。

サンダルウッド

サンダルウッドの和名は白樺で主な芳香化学成分は、サンタロールです。この成分は、リラックス効果があります。サンダルウッドには優れた抗炎症作用もあります。

ユーカリプタス

ユーカリプタスにはさまざまな芳香化学成分が含まれています。特に主要な成分は1,8-シネオールとα-テルピネオールです。

1.8シネオールは抗菌や抗炎症作用や鎮痛作用があります。また、α-テルピネオールにも鎮痛効果があります。

以上が神経痛の緩和に代表的なエッセンシャルオイルを紹介しました。次は、症状別の使い方を紹介します。

サイプレス

サイプレスに含まれる主な成分は、α-ピネン、カレン、テルピンなどです。血行促進、血液やリンパの流れを促進することが知られています。

症状別のエッセンシャルオイルの使い方

それでは、症状別にエッセンシャルオイルの使い方解説します。色々はエッセンシャルオイルを羅列しますが、全部持ってないとダメではありません。自分の持っているがあればそれを使って試してみてください。

坐骨神経痛を緩和

体内で最も長い神経と言われています。坐骨神経は脊髄を通り腰から両足まで続いています。

使用するオイル:ペパーミント・ローマンカモミール・ヘリクリサム・癒しのブルーブレンドのディープブルー・安らぎのブレンドのアースリズム・シベリアンファー・サンダルウッド・ラベンダー・ウインターグリーン

【塗布】
お好きなオイルを腰背部に1~2滴塗布します。

【マッサージ】
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖に上記のお好きなオイルを15滴混ぜて脊髄、背中、足全体、足の裏にマッサージします。

肋間神経痛を緩和

使用するオイル:ラベンダー3滴・ローマンカモミール1滴・マジョラム2滴

【塗布】
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖に上記のオイルをブレンドして患部と背中全体に塗布します。

三叉神経痛を緩和

使用するオイル:ネロリ・サンダルウッド・ユーカリプタス

【塗布】
患部と首に塗布します。

毛細血管を強化して神経痛を予防しよう

使用するオイル:癒しのブルーブレンドのディープブルー・安らぎのブレンドのアースリズム・ペパーミント・サイプレス

【塗布】
お尻、太もも、すね、ふくろはぎなどに患部に安らぎのブレンドのアースリズムを3滴と上記のオイルを1~2滴を塗布します。

【マッサージ】
キャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖にサイプレスを15滴混ぜて腰と首をマッサージします。

以上が症状別のエッセンシャルオイルの使い方です。このオイルがないと絶対にダメとかではないので、持ってる範囲内で試してみてください。

次は、余談ですが、意外と知らない神経の仕組みのお話です。

人体の神経系のしくみ

人体の神経は、情報の伝達を担当しています。神経系は、中枢神経と末梢神経、そして自律神経の3つの部分で構成されています。

中枢神経は、脳と脊髄からなり、体内の情報処理や調整を担当しています。脳は人体の中枢であり、複雑な情報の処理や記憶、意思決定などを行います。脳からの指令は、脊髄を通じて末梢神経に伝えられます。

末梢神経は、中枢神経以外の神経であり、体の各部位と中枢神経を結びつける役割を果たしています。末梢神経には大きく分けて2つあり運動神経と自立神経です。

運動神経は、中枢神経からの指令を筋肉に伝え、体の運動を制御します。

自律神経は、呼吸や血液循環、消化など命令しなくても無意識に動いてくれます。さらに自立神経は心拍数を増加し血圧を上昇させる交感神経と、リラックスさせる副交感神があります。痛みやストレスを感じても副交感神経が体を落ち着かせて正常な状態にしてくれるのが副交感神経です。

まとめ

自立神経はとても大事な神経です。日々の健康を意識してエッセンシャルオイルを取り入れて健康の土台作りに役立てて下さい。また、エッセンシャルオイルを過信しないで病院に行くのも重要です。

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