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ドテラ

自律神経の乱れにドテラのエッセンシャルオイルの使い方

緊張やストレスしかない現代社会。それは、電化製品やら車やら現代社会はプラスイオンが多い環境下で生活してる為その結果、興奮状態が続くと事になっちゃいます。

自律神経の乱れに悩んでいる方にとって、ドテラのエッセンシャルオイルは有効かもしれません。

自律神経は私たちの体調や精神面に大きな影響を与える重要なシステムであり、そのバランスが崩れると様々な不調を引き起こすこともあります。

今回は、簡単で誰でも実行しやすいディフューザーを使ったやり方になります。簡単だから試してみて下さい。

この記事では、プラスイオンとマイナスイオンの性質を理解し、プラスイオンとマイナスイオンのバランスを調整するエッセンシャルオイルを紹介します。

この記事で分かる事


  1. プラスイオン化するオイル
  2. マイナスイオン化するオイル

自律神経の乱れに悩む方々にとって、この情報が心と体の健康に役立つことを願っています。

この記事は『エッセンシャルオイル家庭医学事典』を参考にしています。

自律神経とイオンの関係

自律神経が乱れると、体の調子が悪くなることがあります。

自律神経は、交感神経と副交感神経から成り立っており、体の機能を調整しています。

交感神経は、興奮状態やストレス時に活性化されます。この神経系は、心拍数の上昇や血圧の上昇など、体を活発にする作用を持っています。また、交感神経は血糖値の上昇や血管の収縮なども引き起こします。これらの作用は、プラスイオンの存在によって調節されています。

副交感神経はリラックス状態や休息時に活性化されます。副交感神経は、心拍数の低下や血圧の安定化など、体を落ち着かせる作用を持っています。また、副交感神経は消化器官の活動を促進し、体内のエネルギーの消費を抑制します。これらの作用は、マイナスイオンの存在によって調節されています。

プラスイオンは興奮状態を引き起こし、マイナスイオンは抑制状態を引き起こします。

プラスイオンは電化製品やパソコン、電車、車などに多く、現代社会はプラスイオンの多い環境にいる事がおおいので、交感神経が有意な状態、興奮状態になりがちです。

マイナスイオンは森林や滝つぼでにある癒しのやつね

プラスイオンとマイナスイオンは、神経伝達物質によって生成されます。神経細胞は神経伝達物質を放出し、これによって神経系の活性化や抑制が行われます。

このように、神経伝達物質とイオンの相互作用によって、交感神経と副交感神経の活動が調節されています。

体内のイオンバランスが崩れると、細胞活動が不安定になり、健康障害を引き起こす可能性があります。そのため、健康を意識した生活を送るためには、イオンバランスを保つことが重要です。

イオンバランスにドテラのエッセンシャルオイルの紹介

プラスイオンとマイナスイオンはどちらが悪いとかではなくて、バランスが大切です。

塗布時にプラスイオン化するオイル

プラスイオンは、体内に入ると血液中の酸性度を上昇させることがあります。その結果、細胞の酸性度も上昇し、細胞の破壊を引き起こす可能性があります。

人間の体は細胞から成り立っており、細胞が破壊されると必要な栄養素の吸収ができなくなります。細胞の破壊が続くと、肩こりや腰痛、イライラなどの症状が現れる可能性がある事を理解して下さい。つまり、オイルでバランスを取って下さい。

クローブ

クローブは、そのスパイシーで温かみのある香りから、リラックス効果やストレス解消に効果があります。

また、クローブに含まれるβカリオフィレンには、血流を促進する作用もあります。このため、交感神経を刺激し、体を活性化させる効果が期待できます。

サイプレス(杉)

サイプレスは、交感神経にプラスイオン化が期待されます。

森林浴の様なスッキリとした香りはリラックス効果があり、サイプレスの香りには鎮静作用や強壮作用があるとされており、ストレスや興奮状態で高まった交感神経を抑えてくれる効果が期待できます。

ユーカリプタス

清涼感のあるフルーティーな香りです。

ユーカリプタスは交感神経にプラスイオン化する効果があり、自律神経のバランスを整えるために有効です。

交感神経と副交感神経の両方に良い影響を与えるため、自律神経のバランスを整えるだけでなく、PMS(月経前症候群)の症状緩和にも効果的です。

呼吸器系のトラブルや肌の炎症の改善に役立ちます。

フランキンセンス

樹液を固めた物をフランキンセンスと言います。

和名はボスウェリアサクラといいます。フランキンセンスは樹液を固めた『和名 乳香』をフランキンセンスと言います。 

フランキンセンスの香りは甘く神秘的な香りがします。

交感神経の活動を抑え、リラックス状態を促す効果でストレスや不安を和らげる効果もあります。

そのため、日常生活でのストレスや緊張を感じた時にフランキンセンスを利用することで、自律神経のバランスを整えることができます。

ヘリクリサム(菊)

ヘリクリサムの香りは、芳醇で甘く、爽やかな香りです。その香りは、気分をリフレッシュさせ、集中力を高める効果が期待されています。

ヘリクリサムは、交感神経の活性化やエネルギーを高める効果があるとされています。この精油は、ストレスや疲労感から回復するために使用されることがあります。

ヘリクリサムは抗酸化作用も持っており、細胞の老化を遅らせる効果があります。これにより、体の免疫力を高め、健康をサポートすることができます。

ローズマリー

ローズマリーの刺激のあるハーブな香りは、脳を活性化させることで、体を活動モードに切り替える効果があります。これは、交感神経を刺激し、エネルギーを高める働きがあるためです。また、ローズマリーには鎮静効果もあり、副交感神経を刺激する作用も持っています。

そこで、ローズマリーを使用することで、交感神経と副交感神経のバランスを取ることができます。ローズマリーは交感神経を刺激する一方で、副交感神経も刺激するため、両方の神経をバランス良く働かせることができます。

タイム

タイムはハーブで知ってる人も多いです。

清涼感と爽快感があり、活動的な状態を促す作用があります。交感神経が優位な状態では、身体のエネルギーが高まり、集中力や意欲を引き出すことができます。

また、タイムには抗酸化作用や抗菌作用もありますので、免疫力を高める効果も期待できます。

塗布時にマイナスイオン化するオイル

風や雨、木々、滝、海辺にマイナスイオンが多くあり、ストレスを軽減しリラックスや消化、睡眠を司る副交感神経を優位にするオイルの紹介します。交感神経とバランスを取るのが重要です。

グレープフルーツ

グレープフルーツは、リラックルのス効果があることで知られています。グレープフルーツの爽やかな香りは、副交感神経を優位にし、心とグ身体をリラックスさせる働きがあります。副交感神経が活発になると、血圧が下がり、瞳孔が縮小するため、心身の緊張が解け、リラックス状態に入りやすくなります。

バランスが崩れるとストレスや不眠、不安などの症状が現れることがあります。グレープフルーツにはリラックス効果があり、副交感神経を優位にすることで自律神経のバランスを整え睡眠の質を高める効果もあります。

ベルガモット

ベルガモットは、柑橘系の爽やかな香りが特徴で、ストレスや不安を和らげる働きがあります。

ただし、注意点もあります。ベルガモットオイルは、光毒性があるため、使用後は直射日光に当たらないように注意が必要です。

ラベンダー

ラベンダーには、心と身体をリラックスさせる働きがあります。副交感神経を優位にすることで、リラックス状態に導き、ストレスや不安を軽減します。

また、ラベンダーは万能ハーブと言われていて鎮痛作用もあります。

さらに、ラベンダーは睡眠の質を向上させる効果もあります。自律神経が乱れて眠れない時には、睡眠前にラベンダーを使うとより効果的です。ラベンダーの香りはリラックス効果があり、心地よい眠りをサポートします。

レモン

レモンは、リラックス効果があります。レモンの爽やかな香りは、心地よい気分をもたらし、ストレスを和らげてくれます。

レモンの香りは、リフレッシュ効果があり、気分を明るくしてくれます。また、レモンには抗酸化作用や抗菌作用もありますので、内臓のクレンジングにも活用して体の健康維持にも役立ちます。

マジョラム

マジョラムには温かみのある甘くややスパイシーな香りがあり、心身のリラックスを促してくれます。副交感神経に働きかけることで、ストレスを軽減し、心を落ち着かせる効果が期待できます。

マジョラムは、身体を温める作用や鎮痛・鎮痙作用も持っています。そのため、冷えや肩凝り、頭痛などの痛みの緩和にも効果的です。自律神経のバランスが整うことで、身体全体の調子も良くなります。

イランイラン

イランイランの香りを嗅ぐことで、副交感神経の働きを高めることができます。

イランイランは、花の香りで知られており、甘く芳しい香りが特徴です。この香りは、心を穏やかにし、リラックス効果をもたらします。ストレスや緊張感を和らげ、心地良い気分に導いてくれます。

また、イランイランの香りは、睡眠の質を向上させる効果もあります。良質な睡眠は、体をリフレッシュさせ、疲労回復にも役立ちます。

以上が交感神経と副交感神経にオススメのオイルの紹介でした。どちらもバランスを取る事が重要です。

自律神経の乱れにドテラのエッセンシャルオイルの使い方

プラスイオン(交感神経)とマイナスイオン(副交感神経)を高める使い方を紹介します。バランスを取って日々の生活に取り入れてみて下さい。

散布時ににプラスイオン化するオイル

使用するオイル:クローブ・サイプレス・ユーカリプタス・フランキンセンス・ヘリクリサム・ローズマリー・タイム 

【ディフューザー】
上記のお好きなオイルを5~6滴ディフューザーに入れて30分以上ディフューズして下さい。

使ってみて自分が好きだったり、効果が実感できるオイルを探してください。

散布時にマイナスイオン化するオイル

使用するオイル:グレープフルーツ・ベルガモット・ラベンダー・レモン・マジョラム・イランイラン 

【ディフューザー】
上記のお好きなオイルを5~6滴ディフューザーに入れてリラックスしたい時や睡眠の30分前にディフューズして下さい。

これも、自分が好きなオイルを使ったり、気分で変えて実感するオイルをさがして下さい。

以上が、使い方の紹介でした。 ディフューザーなので簡単ですね。

10時間の間欠運転で部屋中を常にディフューズしてくれます。

ドテラをオススメする理由

まず、アロマオイルとエッセンシャルオイルは全く別物ですね。単純に香りを楽しむだけなら、アロマオイルでもOKです。

ですが。エッセンシャルオイルは100%植物から抽出してるので植物が作った芳香成分を濃縮しています。 

アロマオイルとエッセンシャルオイルの違いは、100%植物抽出で芳香成分が入ってるかの違いになります。 

アロマオイルは、人工的に調合された化学化合物です。 もちろんアロマオイルにも、エッセンシャルオイルを薄めて作ってる商品もありますが、他に何が入ってるのか不明で人口的な物が入ってるので塗布や摂取は危険です。

エッセンシャルオイルをディフューズすれば、芳香成分も散布されるので、効果が期待できます。

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