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ドテラ

関節炎と関節リウマチにドテラのエッセンシャルオイルの使い方

従来の治療法に加えて、100%植物由来のエッセンシャルオイルを取り入れてみませんか?

ウィンターグリーン

ドテラにウインターグリーンと言うエッセンシャルオイルがあり、サリチル酸メチルを約97%含んでいます。

サリチル酸メチルはサロンパスにも含まれています。

関節炎と関節リウマチの違いやその原因についても解説し、実験が進んでいて芳香成分の効果は科学で証明されているのもあります。

ケミカルに疑問を持ちこれから自然療法を取り入れて自然治癒力を高めたいと考える人には、エッセンシャルオイルの有用性を理解し、より健康的な生活を送る手助けとなれば幸いです。

色々な種類のエッセンシャルオイルを紹介しますが、『ややこしい!!』ってずぼらな人に1本でOKなヤツを紹介します。

ずぼらな人にオススメのオンガードオイル

オンガードは複数のオイルが入ってるので1本でOKです。

チューブに入ったクリームもあるから更に便利です。

※この記事は書籍『エッセンシャルオイル家庭医学事典』を参考にしています。

エッセンシャルオイルを過信しないで下さい。特に関節リウマチは、症状が悪化したら歩けなくなる等の普段の生活が出来なくなります。

先ずは、病院で受診して、病名が何なのかをはっきりさせてから併用でエッセンシャルオイルを使って下さい。

関節炎と関節リウマチの違いは?

関節炎とは、
関節に炎症が起こる病気のことを指し関節の痛みや腫れが主な症状です。

関節炎は関節に炎症が起こる病気を指すため、関節の痛みや腫れが主な症状です。

関節リウマチは
自己免疫疾患と言われていて、免疫異常が原因でウイルスや細菌身を守る免疫機能が異常を起こし滑膜や骨、軟骨を外敵とみなして攻撃し、壊してしまいます。関節リウマチは30代から50代の女性に多く見られます。症状としては関節を包む滑膜に慢性的な炎症が起き、腫れや痛み、変形が生じ悪化したら関節が動かなくなったりと普段の生活が出来なくなる病気です。

この病気は性別や年齢を問わず起こりますが、30~50代の女性の発症が多くなっています。また、起床時に関節のこわばりが生じることもあります。進行すると手足の指などの小さな関節に痛みや腫れが現れ、徐々に手首や肘、足首、肩、膝など全身の関節にも症状が現れるようになります。関節は熱っぽく腫れてきて、動かすと痛みが生じます。

関節リウマチと関節炎の大きな違いは、関節リウマチが免疫異常によって引き起こされる一方、関節炎は様々な原因によって引き起こされることです。

皆さんはどちらの症状でお悩みですか?次は関節炎や関節リウマチの緩和に効果的なエッセンシャルオイルと芳香化学成分についてです。

関節炎や関節リウマチにドテラのエッセンシャルオイルの芳香成分は?

関節炎と関節リウマチの緩和には、いくつかのエッセンシャルオイルがあります。ディープブルーやウインターグリーン、ジンジャー、コパイバ、シベリアンファー、フランキンセンス、ローズマリー、マジョラム、ゼラニウムなどがあります。

ディープブルーオイル

関節の炎症を鎮めるのに役立ちます。

ディープブルーに含まれる芳香化学成分は、カンフェン、αピネン、サビン、ライムン、シトロネロールなどが鎮痛や抗炎症作用があります。これにより、痛みを和らげることが期待されます。

持ち運びに便利で伸びが良いクリーム状で使いやすい

ウインターグリーン

ウインターグリーンの芳香化学成分は、サリチル酸メチルです。

サロンパスにも使われていて、10%配合とデカく宣伝しています。

この成分は湿布薬にも配合される成分で痛みを抑える効果が高く、リウマチや筋肉痛にも期待できます。ウインターグリーンを患部に塗布することで、血流を改善し、筋肉や組織をほぐすことができます。また、皮膚から浸透したウインターグリーンは血管に到達すると利尿作用を刺激し、余分な水分や塩分の排出と共に尿酸の除去も早めてくれます。

ジンジャー

ジンジャーの芳香化学成分には、ジンゲロールやジンギベレンなどが含まれています。これらの成分は、炎症を鎮める効果があり、関節の腫れや痛みを緩和することができます。

ジンジャーの芳香化学成分は、血行を促進する作用も持っています。関節炎や関節リウマチでは、関節周囲の血行が悪くなり、痛みや腫れが起こります。ジンジャーの芳香化学成分が血行を促進することで、関節周囲の血流が改善され、症状の緩和につながります。

コパイバ

コパイバの芳香化学成分には、主にβ-カリオフィレンという成分が含まれています。この成分は、抗炎症作用や鎮痛効果があり、関節炎や関節リウマチの症状の緩和に役立つとされています。β-カリオフィレンは、炎症を引き起こす物質の生成を抑える働きがあります。

シベリアンファー

主にシベリア産のモミの木から抽出されるエッセンシャルオイルです。このオイルには、ピネン、カンフェン、リモネンなどの芳香化学成分が含まれています。これらの成分には、抗炎症作用や鎮痛作用があり、関節炎や関節リウマチの症状緩和に効果が期待できます。

抗炎症作用は、関節の炎症を抑える働きを持ちます。

フランキンセンス

フランキンセンスの主要な芳香化学成分は、α-ピネン、リモネン、リナロール、オクタン酸メチルエステルなどです。これらの成分は、抗炎症作用や鎮痛作用があり、関節炎や関節リウマチの症状を緩和する効果が期待されています。

まず、抗炎症作用についてです。フランキンセンスの成分の中で特に注目されているのは、α-ピネンとリモネンです。これらの成分は炎症を抑える作用があります。

ローズマリー

ローズマリーの芳香化学成分には、カンフェン、カンフォール、ユーカリプトールなどが含まれています。これらの成分は、抗炎症作用や鎮痛作用を持っており、関節の炎症を抑える効果が期待されています。また、ローズマリーの香りはリラックス効果もあり、痛みや不快感を軽減することができます。

マジョラム

マジョラムは、古くから薬用植物として知られており、その芳香化学成分には抗炎症作用があるとされています。関節炎や関節リウマチの症状を緩和するために、マジョラムのエッセンシャルオイルが使用されることがあります。

マジョラムの芳香化学成分には、主にシネオールやテルピネン-4-オールが含まれています。これらの成分は、関節の炎症を抑える効果があります。具体的には、炎症を引き起こす免疫細胞の活性を抑制し、関節の腫れや痛みを軽減するとされています。

ゼラニウム

ゼラニウムの芳香化学成分には、主にシトロネロールやゲラニオールが含まれています。シトロネロールは抗炎症作用があり、関節の炎症を軽減する効果が期待されます。また、ゲラニオールは鎮痛作用があり、関節の痛みを和らげる効果が期待されます。

さらに、ゼラニウムの芳香化学成分は血行促進作用も持っています。関節リウマチでは、関節周囲の血行が悪くなることがありますが、ゼラニウムの芳香化学成分によって血液の循環が促進されることで、関節の血行が改善される可能性があります。

エッセンシャルオイルは自然の力を借りて治癒力を高めたり、健康への土台作りに役立てて下さい。ただし、エッセンシャルオイルを過信しないで、他の治療法との併用や個人の体質に合わせた使用が重要です。

気になる症状別のエッセンシャルオイルの使い方

関節リウマチは悪化したら関節が変形する事もあるので、病院に通いながら併用して下さい。

関節炎の痛みを緩和

使用するオイル:癒しのブルーブレンドのディープブルー(消炎・鎮痛)・ウィンターグリーン(消炎・鎮痛)・ジンジャー(血行促進)・コパイバ(抗炎症・抗ウイルス)・>シベリアンファー(鎮痛・抗炎症・抗菌)

【塗布】
ジンジャーを1滴患部に塗りしっかりとすり込みます。そのあとで、癒しのブルーブレンドのディープブルーとウインターグリーンを各1~2滴を先ほどのジンジャーの上に重ね塗りします。鎮痛、消炎作用で関節痛を和らげます。その上に上記のオイルを順番に試して反応を見ながらオイルを探して下さい。

関節の腫れ・炎症・硬直を緩和

使用するオイル:フランキンセンス・マジョラム・癒しのブルーブレンドのディープブルー・ユーカリプタス・ペパーミント・ラベンダー・サイプレス・ジンジャー・ローマンカモミール・ヘリクリサム・ウインターグリーン・バジル・クローブ

【塗布】
上記のオイルから持っていたり好きなオイルを患部に塗布して、その上に、ウインターグリーンと癒しのブルーブレンドのディープブルーを1:1でブレンドして患部に刷り込みます。これも反応を見ながら自分に合ったオイルをさがして下さい。

関節リウマチの症状を緩和

関節リウマチは関節が変形してしまう恐ろしい病気です。自己判断ではなくて医師の判断を聞きながら併用して使って下さい。

使用するオイル:マジョラム・ラベンダー・サイプレス・癒しのブルーブレンドのディープブルー・ゼラニウム・クローブ・ジンジャー・レモン・シナモンバーク・ユーカリプタス・オレガノ・ペパーミント※オススメの順番

【塗布】
上記のオイルからお好きなのを患部に1~2滴を塗布します。

【マッサージ】
上記のオイルの中から合計15滴とキャリアオイル(ココナッツオイル)15㎖を混ぜてブレンドオイルを作り患部をマッサージします。 関節等の面積が狭い時は、量を調整して下さい。

【アロマバス】
1/4カップのバスソルトと上記のお好きなオイルを1~2滴をお風呂に混ぜてゆっくり入浴します。

※敏感肌の人は、柑橘系やスパイス系などの刺激が強いオイルは避けて下さい。

変形性関節炎

こちらも医師の診察と並行と併用でお願いいたします。

使用するオイル:マジョラム・癒しのブルーブレンドのディープブルー・ゼラニウム・ウインターグリーン・タイム・バジル・ラベンダー・ユーカリプタス

【塗布】
上記のお好きなオイルを患部に塗布します。

以上が症状別にまとめてみました。

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ややこしや~

ややこしい!!
って思った人に 
1つで十分な
ディープブルーラブを
紹介します。

ややこしと思った人にオススメ

そんな方の為に、初心者や始めたばかりの人でエッセンシャルオイルを持ってない人にも1本で痛みや炎症に特化した、ブレンド済みのクリームがあります。最初の方にも紹介した『ディープブルーラブ』です。

柔らかいクリームなので伸びが良く、匂いは湿布そのものです。塗る湿布で気軽に使えます。レビューを見たら欲しくなっちゃうと思います。

安い商品からはすぐに売れてしまいます。ドテラの公式オンラインショップでも1人1本の制限がかかってます。

ディープブルーラブは肩こりや色々な痛みにもOKです。

エッセンシャルオイルの経皮吸収のスピード

エッセンシャルオイルの経皮吸収のスピードは、皮膚表面の皮脂腺・汗腺・毛蓑からの浸透と角質層からの浸透の2つがあると言われています。皮脂腺・汗腺・毛蓑からの浸透では、物質移動速度は角質層からの浸透に比べて10倍早いとされています。これは、皮脂腺・汗腺・毛蓑には孔が開いており、物質がより容易に浸透するためです。

経皮吸収のスピードは、エッセンシャルオイルの成分の特性や濃度、皮膚の状態などによっても異なることがあります。また、マッサージやアロマバスなどでエッセンシャルオイルを使用する場合は、皮膚の摩擦や温度の変化も経皮吸収に影響を与えることがあります。

エッセンシャルオイルの経皮吸収は、血液中に取り込まれることで体内に作用し、様々な効果をもたらすと言われています。

エッセンシャルオイルの経皮吸収のスピードは、個人の体質や環境によっても異なるため、自身の体調やアレルギーの有無を考慮しながら使用することが大切です。エッセンシャルオイルの効能を最大限に活かし、安全に利用するためには、ドテラの紹介者さんに聞くのが1番です。

まとめ

エッセンシャルオイルを過信しないで下さい。特に関節リュウマチは悪化したら危険です。何度も言いますが、まずは病院に行って診断を受けて自分の症状が何なのかを把握して、お医者さんの治療と併用して下さい。

エッセンシャルオイルを使えば終わりではありません。日々の努力も必要です。日々の努力に気が付いたリテラシー高い人がドテラのエッセンシャルオイルに興味を持ったと思います。アロマテラピーで美と健康に役立てていく自然療法を試してみてください。

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